2014年04月28日

狂犬病予防チックンでちゅ

狂犬病予防チックンとフィラリア検査で病院に行ってきました𕾢
午前中は混むと思って夕方行ったのですが
フィラリアと狂犬病予防を一緒にする方が多いので
沢山のワンコがいましたよー 𕾘

いつもの男の先生が他の場所でお仕事のため今回は女の先生です
通常の健康診断、血液検査の採血、狂犬病チックン

血管が細いリランは採血にとても時間が掛かるの
りーたん頑張りました! 微動だにせず我慢したんですよわーい(嬉しい顔)
「 女の先生だから おときょらしい所を見せたでちゅ 」

先生にも看護師さんにも、勿論家来達にも
いっぱい!いっぱ~い褒められました るんるん

ささみ頂戴 (4).JPG ささみ頂戴 (1).JPG
りーたん泣かなかったでちゅ。      ご褒美のササミでちゅ~

毎年の事ながら、接種率の低さには驚かされます。
理由の1番は 『 日本に狂犬病は無いから必要ない 』 あ”?

人獣共通の怖い感染症なのに、犬限定と勘違いされる名前も悪いむかっ(怒り)

隣国では鳥インフルエンザ・口蹄疫・狂犬病が日常的に発症してるのに。
貨物に紛れたネズミやコウモリからいつ狂犬病が入ってきてもおかしくないのに。

人間と動物が共存するには自然のままではいられない部分があります。
狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリアの予防、去勢・避妊
これらは大切な動物達を病気から守る為に必要な事柄です。
大切に思う気持ちがあれば、当然の義務だと思うんだけど。。。

もし日本で狂犬病が蔓延したら、真っ先に犬がターゲットになります。
証明書がなければ殺処分になりかねません。
常軌を逸した人は、狂犬病撲滅を理由に犬と見たら蹴り殺すかもしれません。

そんな時、義務を果たしていない飼い主さんは
自分のワンコを守れるのでしょうか。守る気があるのでしょうか。
それとも日頃から当然のように 
「困ったら処分すればいい。たかが犬なんだから」 と思ってるのでしょうか。
posted by yucca at 07:42| Comment(2) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお~ りーたん良く頑張ったね~
ご褒美のササミ もっとプリーズしましたか𕾹

先日ネットで読んだのですが、北海道から雑種の犬が本土に入って来て、病院で検査をしたら怖い病気(病名覚えて無くて・・・)だったから
即殺処分されたらしいです。
北海道では良くある病気らしく・・・・・
如何してか其処まで調べてないのでm(_ _"m)ペコリなさい
こんな事を見聞きすると とっても怖いですよね
Posted by ブランママ at 2014年04月28日 14:36
☆ブランママさんへ☆

りーたんの「ぷり~ず」のメンメには負けちゃいます。
少し体重が減ってたので沢山あげちゃいました

ロシアからの病気ワンコ事件怖いです
ロシアでは一部の地域でまだ狂犬病があるらしくて
船で飼われてる犬が時々上陸してしまう事は時々あるみたいです。
病気のままどこかに逃げちゃったら怖いですよねー。
そのニュースに関連してか、怖いの読んだことがあります。

要約すると
「 狂犬病予防接種は有害無益なもので副作用で死ぬ可能性が高い。」
「 予防接種を勧める獣医師は知識が無い金儲け主義だから避けたほうが良い」
「 蚊に刺されてもフィラリアにはならない 」
「 海外から入ってくる伝染病は役人が1匹1匹取り締まれば良いだけのこと 」

極端で支離滅裂で滅茶苦茶だ!としか言いようが無いけど
中には 「そうだそうだ。」と思う人もいるんですね。
きっとそういう人は打たなくて良い理由を探してるんだと思うんです。

何でもかんでも反対して動物病院や役所のせいにする事の方がおかしい。

北京オリンピックの前は狂犬病予防接種してる犬もしてない犬もすべて撲殺の政策が取られた地域があったんですって。
予防するより何かあったら処分すればいいって考えなのよね。
本当に本当に可哀想なわんこ達;;

日本だって酷い奴は沢山いるけど、まだ予防する制度があって良かった。
皆で予防しないで感染症が広がったら鳥インフルエンザみたいに
殺処分するしか道が無くなってしまうもん。

予防注射や虐待の定義については色々あるみたいだけど
科学的根拠のある予防措置がリランを守る事に直結するなら
先生と相談しながらこれからも受けたいと思います
Posted by yucca at 2014年04月30日 10:22
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